ロードスターの足回り交換!ローダウンでカッコよく♪

NDロードスターが納車され、実車を確認するとカタログとは比べ物にならないくらい車高が高い!!

まあ、どんな車にも当て嵌まりますが、ベタベタに下がった車は下品に見えるにしても、メーカーも適度に車高が下がった車の方がカッコイイと認めているのがカタログ写真から見て取れるわけですよ。

実際、ミニバンやSUV、商用車などを除いてはオプションのローダウンスプリングを取り付ける前提なのか?と言うくらい低めのカタログ写真が多いのに、実車はフェンダーアーチに拳が入りそうである。

まあ、現実の道路事情を考慮すると、街の外へ出ればデコボコした道も多いし、コンビニの輪留めや駐車場の出入り口などなど、車高が低いと不都合も多いので仕方がないのでしょうけどね。

でも下げるのだ(笑)

とりあえず1500kmほど慣らしを行って、ノーマルの動きもある程度わかったので、とりあえず暫定で予測した仕様に…と思ったら、オーリンズの標準設定のスプリングが思った以上にフロント側のスプリングが固い。

フロント6kgf/mm、リア4kgf/mmくらいかな?と思っていたが、なんとフロントは吊るしで9kgf/mmの様だ。

っつー事で、少し迷ったがスプリングは吊るしのレートに合わせてみる事に。

スプリングは長年愛用していたスウィフトではなく、今回はハイパコを選択してみた。

スプリングの構造を見れば特徴の予想が付くが、同レート・同レングスで比較した場合、スウィフトは線径が細くて巻きが少なく、ハイパコは線径が太くて巻きが多い構造をしている。

同レートなので同じ荷重を掛ければ同じ様に沈む事に違いはないが、大きく異なるのは伸び側の特性で、スウィフトは弾きが速くてクイックな動き、ハイパコは弾きが緩やかでギャップに強いと言った感じだろうか。

RX-8の様に重たい車ならスウィフトロードスターはノーマルでも相当クイックなのでちょっと鈍くても良いくらいだし、軽過ぎて旋回中の僅かな荷重の変化にも敏感なのでハイパコの様なスプリングの方が向いていそうだと考えたためです。

まあ、実際に使ってみないと何とも言えませんが、過去にセッティングしたNBの様にシビアな車にはしたくない。

多少ラップタイムで劣っても、イージードライブで再現性の高い仕様の方がストレスは感じないだろう。

でもね、そんな事よりまず…

車高ですよ!(笑)

なかなか良い感じの車高になって、超かっこいいー!!

しばらく走って馴染んだら、最低地上高がわずかに9cmを下回ったので1cmほど上げましたが、地上高10cm弱で写真の様な感じです。

まず見た目でテンション上げていかないと、良いタイムなんて出ませんよ!(笑)

ロードスターの車高調取り付けと車高の比較などは以下のページで紹介しています。

是非ご覧ください♪

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